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先輩インタビュー[福田大樹]

Plofile

1991年に千葉県で生まれる。
アメリカでWebデザインを学び、帰国後シンギに入社。

福田大樹
アメリカの短大ってすごい経歴ですよね。

正直そんなことなくて、父親の仕事の関係で高2の途中からアメリカのインディアナ州に引っ越したので、高校と短大はアメリカでの生活でした。

専攻は情報工学ですか? 

いえ、ビジュアルコミュニケーション科のWebデザイン専攻です。
元々、WebをやりたかったというのもあってWebデザイン専攻を専攻しました。

びじゅあるこみゅにけーしょん?って具体的には何を学んだんですか?

視覚でコミュニケーションをとるためのデザインを全般的に学びます。
その中でWebデザインはデザインの基礎とかコーディングを学ぶ、Webデザイナーに特化した科目でしたね。
僕が通ってた時はフラッシュも勉強しました。

では帰国後に、シンギに入社した経緯を教えていただけますか。

運転免許を取りに僕一人で帰国して祖母の家に転がり込んだんですが、働くなら東京と思って上京しました。ただ、日本に慣れるのに時間がかかってしまい、ぶらぶらしてたらお金もなくなってきて(笑)
Webデザイナーの求人をネットで探してシンギを見つけました。当時シンギでは未経験者を採用していなかったんですけど、熱意を伝えたら採用していただけました。

入社を決めた動機を教えてください。

シンギは少人数ですが軸がしっかりしていると思いました。少人数なので軸のブレようがない。
そもそも、僕は就職活動の時に決めていたことは5人以下の会社に入ることでした。
大きい会社だと事業部があり、多勢の人に流され個性がなくなってしまうと思っていたので、「そうではないこれから」という会社に僕が関わりたかったという気持ちもありました。
あと、僕は勤勉な方ではないので(笑)緩々とやれる場所だと緩々とやってしまうと思いまして。少人数のところだと、さっさと成長しないとやばいという思いもありました。

自身の成長を踏まえての入社、素晴らしいですね。

あと、当時は根拠のない自信が自分にあったんですよね。学生ってやれる範囲のことができていれば自分はできるヤツだと勘違いします。少人数の会社なら俺ならイケると思ってました。
まぁ、今振り返るとそんなことはなかったですよね(笑)

今の求人サイトのネバーランドを現実にってキャッチコピーにグッときたのですが(笑)

あれは、野口(代表取締役)が考案して深夜盛り上がったんですよね(笑)
大人になって遠慮することって多くなりますがクリエイターにとってそれは大きな意味を成さないと思うんですよ。

ところで、現在担当されてる仕事は何ですか。

今はまだお客様対応、ディレクション、デザインと案件によって担当範囲が違いますね。
入社当社はバナーのデザインから初めて、トップページのデザインができるようになって、お客様とやりとりさせて頂けるようになってと、できることが増えていきました。

ただ、今後は選択と集中をする必要があると思うので、営業や進行管理をメインにできるようにしていきたいですね。

ディレクターだと思ってました(笑)

少人数だと誰もが必然的にディレクターっぽくなっていきますね。
でも、僕の主軸はやはりデザインです。
 お客様への対応やプレゼン、資料作成、デザインまでやってディレクションの半分は他の人にお願いしたり。あと、パソコンのことなら何でも相談に乗っていますよ。
パソコンの電源が点かないとか!

確かにUSBを差しっぱなしでパソコンが点かない!とか僕も昔よく人に相談してました。

そうです(笑)

どんな時に仕事のやりがいを感じますか。

人に頼られることは勿論嬉しいですが、
僕は1+1を2ではなく2+αにすることができる人間を目指していて、デザインの仕事をしているとそうなれる気がするんです。そこに一番やりがいを感じます。

これまでの仕事で印象に残るエピソードはありますか。

このあいだ、ランディングページを制作している時に〇〇〇が(面白いけど自主規制)

自分自身について今後の課題を教えてください。

僕の思った意見を言うことです。
僕はその場その場ですぐに意見を言わない癖があります。
ただ、最近は僕が自分の意見を不必要と判断して言わないより、意見を言って人に判断を仰ぐ方が良かなと思ってます。

心が強くないと(笑)若いうちからそれができる人ってまず黒光りしてますよね。

まあ僕もガツガツするタイプではないですが(笑)
少人数の会社なので、今の僕の立場だと意見を言わなければいけないと思ってます。
業務的には、社内のルールを明確にして新しく入社する人にきちんと教えることができるようにしていきたいです。

仕事をする上で大事にしていることはありますか。

モノの言い方と、人間味のある文章を心がけています。
会話している時と文章のテンションが違う人がいますよね。アメリカのビジネスメールとかは口語的というか優しいんですよ。
英語は格式的な言い回しがあっても、敬語の概念がないのでそうなるのかもしれません。
ただ、とにかく日本語は口語と文語で温度差が違いすぎる。
社内的にもチャットでの会話が多くなる以上、文章が優しくないと雰囲気が悪くなりますよね。
どうにかして、丁寧にしつつ人間味のある文章を作成することを心がけています。

面白い!日本よりドライだと思っていました。では、シンギはどんな会社ですか。

自分の色が出せる会社です。
大企業だと個人の色が混ざって色が薄くなりますが、4、5色くらいだったら個人の色が強く出ますからね。

シンギに向いている方を教えてください。

シンギは小さい会社ですが役割分担ができる人数になってきました。
今のタイミングでシンギに入社する人は自分の意見が言いやすいと思います。
さっき言ったように、説得力があれば自分の色を反映させやすいので、前に進むエネルギーがある人は向いてますが、消極的な人には向いてないかもしれません。

最後に、福田さんにとってシンギとは?漠然としてますが(笑)家族とか?

少人数ですが、さすがに家族とかそういう感覚はないですよ(笑)
僕が仕事をできる唯一の場所だと思ってます。

福田さん、ありがとうございました!

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